パチちゃんねる

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【新台考察】P牙狼冴島鋼牙の考察と営業方針

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 こんにちは。

パチンコ店長のDDです。

 

2019年7月8日に『P牙狼冴島鋼牙』が登場します。

 

海物語・北斗の拳に並ぶ、三大ビッグコンテンツなだけに、待ち遠しい人も多いのではないでしょうか?

 

今回はスペックの紹介に加え、店舗の営業方針を書いていきます。

 

 

 

スペック

※基本スペック

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※大当り振り分け

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大当り確率1/319のV確STタイプで、160回のロングSTを搭載。

 

出玉は10ラウンド固定(約1500個)

 

初当りからのST突入率は33.2%。通常当りの場合、100回転の時短へ突入しますが、時短引き戻しを含めると、約51.2%でSTに突入します。

 

ST継続率は約80%と高い上に、ALL1500個は「P」シリーズとしては最高峰。

 

主人公も「冴島」に戻してきている所から、初代牙狼を意識した作りになっています。

 

P牙狼の導入台数

 

 ・希望台数は16台

 

初代牙狼に似通ったスペックは高評価です。ALL1500個も高材料。

 

現在の「P」スペックは確変継続率は高継続ではありますが、1回の出玉が非常に少ないのが弱点です。

 

今回の牙狼はPスペックの弱点を克服しています。

 

当店のホール規模は1,000台以上なので、本来ならBOX導入するべき版権ですが、所詮は「P」スペックです。16台に留めて様子を見ます。

 

牙狼冴島鋼牙の考察

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現行機種で確変80%、ALL1500個は魅力的ですが、その分犠牲になる部分があります。それは確変への間口の狭さ。

 

確変突入率33.2%は流石に厳しいですね

 

時短100回を含めると51.2%ですが、そこまでユーザーが意識して打つとは限らない。表面上の33.2%だけを見て打たない人も多い。

 

それに加え、確変突入時の平均消化時間は75分と言われています。

 

確変時に玉減りが無いことを前提に考えれば、楽しい時間なので問題ないですが、初打ちで「長い」と感じれば、二度と打たないユーザーは絶対います。

 

20時頃から打ち始めるサラリーマン層も、75分の消化時間を考えれば、選択肢から外れる可能性も高い。

 

これらを踏まえると、BOX導入ではなく、ハーフBOXに留めるくらいがベストな選択だと考えています。

 

牙狼冴島鋼牙の営業方針

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 当店の場合、メイン機として運用するのは現段階ではありえません。

 

北斗無双が設置している現在では、出る時期が悪すぎます。

 

北斗無双撤去後に再評価され、後から人気が出る可能性は十分にあり、北斗転生・慶次漆黒と併用してメイン機種に返り咲く事はあるでしょうが…。

 

間口の狭い確変突入・長いST時間をユーザーから支持されるか?ここら辺を導入してから注目して営業を進めていきます。

 

おそらく7月は過度に出玉還元する店舗は少なく、様子見の店舗がほとんどでしょう

 

お盆期間中の稼働状況を見てから今後の運用方法を検討します。