パチちゃんねる

パチ屋の店長が書くブログ/これであなたも百戦錬磨?

パチンコが勝てない人は勝てる人のマネを絶対にするべき。

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こんにちは。パチンコ店長のDDです。(@DD_tencho

 

店長~。
私パチンコで勝ちたい。
勝ちたい。
でも勝てない。

 

 今回はパチンコで勝てない人のために、勝てる人の立ち回り術を教えます。

 

 

パチンコで勝てる人の立ち回り

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いきなり、パチンコで勝てない人に質問です。

 

①保留満タン時止め打ち
②リーチ中止め打ち
③確変中の玉増やし
④大当たりラウンド間の止め打ち
⑤大当たり時のオーバー入賞
⑥会員カードの再プレイを活用

⑦ボーダー以上の台を1日中打つ
⑧確率を理解している

 

いくつあてはまりましたか?

 

これがパチンコで勝てる人の行動です。勝てる人は全て実践しています。

 

つまり、パチンコで勝ちたい人は上記の項目を全てマネする必要があります。

 

パチンコで勝つには無駄な打ち込み玉を減らし、必要最小限の打ち込み玉で大当たりを引く必要があります。

 

①保留玉満タン時の止め打ち

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一般的なパチンコ台の保留玉は4つです。保留玉が満タンの状態でスタートに玉が入っても賞球玉はもらえますが、大当たりの抽選はされません。

 

これほど無駄な作業はありません。通常時の保留玉数には注意して遊技しよう。

 

専業のプロレベルになると保留2or3で止め打ちします。無駄な玉がスタートに入らないように徹底的に管理しています。

 

②リーチ中の止め打ち

 

保留玉満タン時と同じような理由になりますが、もし今のリーチで当たった場合、一生懸命貯めた保留玉が確変時には命取りになる時があります。

 

それは、確変突入後の1回転目。これは電サポ消化ではなく、通常時の保留玉消化扱いになります。

 

電サポ時の当たりは100%確変/通常時は50%で確変。

 

こんな台で遊技していた場合、せっかく確変を引いても1回転目に当たれば時短に降格する可能性が出てきます。

 

それを防止するためにリーチ中は止め打ちを行い保留玉をためないようにしましょう。

 

③確変中の玉増やし

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確変中/時短中は玉を増やす大チャンスです。

 

何も考えずに打ち続けると100発(1分)あたり10%程の玉を減らす事になります。

 

ここで止め打ち・ひねり打ちを行えば、上手な人間だと100発あたり120%、つまり20玉増やしてくる。

 

1回の確変の消化で5分間かかった場合、下手な人間は50玉損をし、上手な人間は100玉得をする。その差600円だ。

 

確変/時短が1日で20回あればそれだけで12,000円の差が出る。

 

あくまでも一例だが、それほど重要な項目です。勝てる人ほど確変時の止め打ちは徹底している。

 

④大当たりラウンド間の止め打ち

 

無駄な玉を打ち込まない。これが勝つための鉄則。

 

大当たりラウンド間では数秒間アタッカーが開かない時間が存在する。

 

その時に玉を打っても、なにも生まれない。ただ損をするだけだ。

 

勝てる人ほど1玉の重みを理解している。

 

⑤大当たり時オーバー入賞

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確変時の玉増やし同様、大当たり時は玉を増やす大チャンス。

 

オーバー入賞とは決められたカウント数よりも多くアタッカーに玉を入れる技です。

 

最後のカウント玉がアタッカーに入ってから、アタッカーが閉まるまでの僅かな時間に1個余分に玉を入れる事ができます。

 

大当たりラウンドは15R。1Rのカウントが9カウント、賞球数が13個の台があったとする。

 

この台のMAX出玉は9×13×15-(9×15)=1620玉

 

ここでひねり&止め打ちを活用し、全てのラウンドで1個のオーバー入賞ができれば、

10×13×15-(10×15)=1800玉

 

1回の大当たりでのMAX出玉が同じ機械でも720円も変わってくる。仮に20回大当たりを引ければ14,400円の差だ。

 

玉を増やせる時はトコトン増やす。これが勝つ人間の行動です。

 

⑥会員カードの再プレイを活用

 

等価交換でも等価交換以外でも会員カードでの再プレイは必須です。

 

非等価交換では説明する必要もないでしょう。

 

会員カードは基本再プレイ手数料が無く、上限もない店が大半です。

 

交換率が悪い店でも、毎回等価交換と同じ条件で遊技する事ができます。

 

では、等価交換の店での貯玉/再プレイのメリットは?

 

それは、玉積みの店舗(各台計数機ではない店舗)で発揮します。

 

玉積みの店では、持玉で遊技する際に1,000円あたりの回転数が数えにくくなります。

 

毎回250玉を数えるのもめんどくさい、時間効率も悪くなります。

 

そこで再プレイの登場です。

 

大当たり、確変/時短が終われば上皿の玉を全て箱に移します。

 

再プレイで遊技開始(1プッシュ500円分)すれば1,000円/回転数が把握できます。

 

持玉には一切触れず、再プレイで通常時を消化するので後ろの箱は減ることなく増え続けます。

 

周りの人の目を気にする方にはデメリットですが、専業のプロは1,000円/回転数を最重要視しています。

 

正しい数値を把握するためには再プレイを使いましょう。

 

⑦ボーダー以上の台を1日中打つ

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 パチンコは機種毎にボーダーが決まっています。

 

ボーダーとは1,000円で何回転回れば、客と店がプラマイ0なのかを図るものです。

 

つまりボーダー以上に回れば理論上勝てる事になります。

 

勝つために一番必要な事は、ボーダー以上の台を打ち続ける事です。

 

今回の記事で紹介した①~⑥の項目は意図してボーダーを下げる事ができる技です。

 

専業プロは1回転でもボーダーを下げるために、これらの作業を徹底して管理しています。

 

機会があればボーダーの計算方法を紹介します。

 

⑧確率を理解している

 

 パチンコで勝てない人ほど遠隔を信じる傾向にあります。

 

パチンコは確率機です。毎回転、大当たりを一定の確率で抽選しています。

 

1,000回転はまっていようが前回の確変で100連荘していようが、次の大当たり確率は一定です。

 

そして確率とは短期間で収束するものではありません。

 

ボーダーより10回転多く回る台を見つけ、この記事で紹介した技を実践しても10万円負ける事も普通にあります。

 

しかし、専業のプロはそれを理解しています。10万円負けようが20万円負けようが所詮、勝ち負けは結果です。

 

大事なのは、期待値の高い台を1回転でも多く回す・1玉でも無駄に打ち込まない・1玉でも多くオーバー入賞させる。

 

このルールに徹して実践すれば、長期間でみたときに勝てる側に辿り着けます。

 

パチンコで勝てない人は是非、勝てる人の行動をマネしよう。

 

まとめ

 

勝てる人は無駄な玉を打ち込まないために、保留玉・リーチ中の止め打ちを徹底している。

 

勝てる人は玉が増やせる確変/時短・大当たり時に止め打ちをしている。

 

勝てる人はボーダー以上の台をひたすら打ち続ける。

 

勝てる人は短期での勝敗を気にせず、長期的な目線でパチンコを打っている。

 

勝てない人は勝てる人の行動をマネする必要がある。