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ZAIFトークンってなに?特徴をできるだけ詳しくまとめました

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今日は本日絶好調だったZAIFトークンについてまとめました。

ZAIFトークンと聞くと1円以下のトークンってイメージでしたが本日は2円にタッチする勢いで、注目度も増したと思います。

注目度が増した理由は?本日2月16日から放送されたZaifのCMのおかげでしょうか?ではいってみよー!!

ZAIFトークンって?

ZAIF(ザイフ)トークンとは仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)を運営しているテックビューロ株式会社が発行しているトークンです。

 

トークンってなに?

トークンはビットコインやその他のアルトコインとは異なり、独自のブロックチェーンを持っていない代用貨幣の事です。

ZAIFトークンの場合、ビットコインのブロックチェーン上に作られたカウンターパーティー(Counter party)という技術を借りて作られました。

 

トークンを発行するメリットは?

上場企業の資金調達の1つとして株式がありますよね?

企業は業績や配当が投資家から評価されれば株が購入され企業には資金が集まります。

トークンはそれに似たような物です。企業が上場しようとすると厳しーい審査に通る必要がありますが、トークンの場合は審査はありません。

なので需要さえあれば株式より手軽に資金が調達できるのがトークンのメリットですね。

ましてやZAIFトークンのように取引所の名前を付けている時点でテックビューロは意地でも大事に扱っていくはずです。 

ZAIFトークンを数字で見る

  • 現在の価格⇒約2円
  • 時価総額 ⇒約188億円
  • 発行枚数 ⇒90億ZAIF

ZAIFトークンの将来性と(メリット)

ZAIFトークンの将来性は…明るいと思っています!

というか、テックビューロの成長=ZAIFトークンの価格の上昇と考えているので、テックビューロが今後伸びてくる企業と僕氏は思っています。

理由は2つ。

①COMSAブームが来ると予想。

※COMSAとは企業が資金調達を行うICOの国内大型案件の第一号。

国内初のICOプラットフォーム。企業がブロックチェーン技術を利用して事業を行うためのサポートやサービスを提供しています。

最近ICOで莫大な資金調達ができる事が周知の事実になりつつあり、詐欺まがいな企業の参加が徐々に増えてきました。

投資する側からすれば、COMSA関連の上場なら安心して投資できるので安心感を与えるために企業側もCOMSA経由で資金調達を行うのではないのか?と予想しています。

②Zaifの更なる成長

 Zaifには伸びしろがまだまだあります。アプリの改善・サーバーの改善。

この2つを行うだけでも参加するユーザーが劇的に増えると思いますが…。

取り扱っている銘柄も豊富で、個人的には国内取引所ではZaif一択ですね。

ZAIFトークンのデメリット

デメリットも2つ。

①用途がない

現在の所ZAIFトークンには用途がありません。これは早く改善してほしいですね。

②他の取引所での上場は見込めない

その名の通りZAIFトークンにはZaifの名前が入っているので競合他社が取り扱う事は極めて難しいです。

例えば、TOYOTAの販売所が日産の車を売る事はないですよね?それと一緒の原理です。

つまりテックビューロの成長なしではZAIFトークンの成長もあり得ないわけです。

 

今回はここまでです。

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