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テクニカル分析を学ぼう!vol.1 ボリンジャーバンド編

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先に言っておきますよ!僕氏は初心者です。今後、テクニカル分析を使う時のためにブログで書き起こし、トレード当日にこれを見ながら売買をしていこうと思います。

では一緒に学んでいきましょう!

vol.1でいきなりボリバンに挑む所がド素人丸出しでしょ!笑 物事の順序を完全無視!ww

ボリンジャーバンドについて

ボリンジャーバンドは統計学の標準偏差と正規分布の考え方に基づいた指標です。基本的には「逆張り」の時に活用しますが「順張り」で活用する時もあります。

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上記画像の紫色の線と線の間の帯の事をボリンジャーバンドと言います。

比較的、このバンドの中でローソク足は推移する傾向があると言われています。バンドの幅は画像では±2σ(シグマ)と言われているものです。

±2σ内で収まる確率は驚異の95.44%。

±3σにも設定できるんですが3σになると幅がさらに広がり、収まる確率が99.73%と100%に限りなく近い数値になります。

僕氏が推奨するのは±2σのほうです。なぜなら、基本的にボリバンは逆張り時の参考に見るものですが、3σまで広げると幅が広すぎて狙いが定まらないので無視してもいいみたい。

なので±2σを超えた時、もしくは近づいている時に逆張りでINすると勝率が上がるって使い方がいいみたいですよ!

逆張り時のパターン

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ボリバンを使って逆張りでINする場合の注意点は3点です。

①レンジ相場で使う事。トレンド相場で使うと痛い目に合います…。

②バンドの幅が狭い事。

③移動平均線が横に向いている事。(極端に斜めじゃなかったらOK)

上記の画像は3つの条件を満たしています。黄色い丸の部分がINできるポイントですね。下の線に近づいたら買い、上に近づいたら売る&空売りでINでも大丈夫です!

逆張り勝率UPのポイント
  • レンジ相場であること
  • バンドの幅が狭い事
  • 移動平均線は横向き

 

順張り時のパターン

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最初に±2σを超えた時に逆張りでINと書きましたが今から紹介するような相場の場合は逆張りはNGです!

①レンジ相場を抜けた直後。

②バンドの幅が広がった時。

③移動平均線が斜めになった時。

上記の画像は3つの条件を満たしています。レンジ相場から抜けて帯の幅が広がる事を「エクスパンション」と言います。

黄色い矢印の部分ですね。ボリバンの上の線を越えたから逆張りしたくなる気持ちになりますがレンジ相場を抜けた直後なのでトレンド相場に切り替わろうとする瞬間です。

この時は逆張りは命取りですよ! エクスパンションして上の線を歩くようにローソク足ができる事を「バンドウォーク」と言います。

この時は相場の流れに沿って順張りがセオリー。ただし!ボリバンの枠の中に戻される事も意識されるので常に売り時は考えないとダメです。

結論。ボリバンで順張りは難しい。なので僕氏みたいなド素人は分かりやすいレンジ相場から抜けたら手仕舞いで様子見が最善かと思います!

今日はここまで☆

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